昨日入手した、4/3(フォーサーズ)の明るい望遠ズームレンズ(ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2)。写欲は湧かないけど、せっかくだから少しは使ってみようと散歩がてら持ち出そうとした。だが、重い!肩掛けバッグに入れても、それだけで、もう他に何も入れたくないくらい。こりゃ、やはり持ち歩いて使うもんじゃなくて、車移動のとき限定で使うもんだわ。
ボディはE-3(あまり使ってないE-5より慣れてるから。)。明るい標準ズーム(ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD)や明るい標準レンズ(LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4)だとピントが外れることもあるけど、このレンズの場合はピントの心配は無さそうだった。評価を出すには、もうちょっと使ってからの方がいいだろう。でも、持ち出す気になるかと、余裕があるかとは、なかなかなぁ・・・。

さすがに重すぎてこのレンズを使い続けるのはきついので、ひとまず家に帰ってレンズは変えることにした。明るい標準ズーム(ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWD)1本付けて出直し。今度は数年ぶりに滄浪泉園へ。前に来たのは、まだフィルムカメラの頃だった。暗いところで石垣を撮ったらけっこうぶれたっけ。今のデジカメは、手ぶれ補正付きだから、便利さは格段の差がある。


これまで気付いていなかったけど、この滄浪泉園の水琴窟のそばに、小金井市と三宅島との「友好都市盟約」締結の記念碑があった。市役所の敷地内だけじゃなかったんだ。


これから先、明るい望遠ズームレンズ(ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2)。の出番がいつあるかは分からんなぁ。こんなに重いとは。これで分かったことは、明るい超望遠ズーム(ZUIKO DIGITAL 90-250mm F2.8)は、さらにとんでもなく重いから、自分は使いこなせるわけがない、てことだ(それ以前に、高価だから手が出ないだろうけど。)。あともう一つ、明るい標準ズームと望遠ズームとのカメラボディ2台を同時運用することは、自分には無理だ、てことだ。昨年夏の三宅島の牛頭天王祭の撮影で、この2台体制ができればなんて思ったが、こんなに重いんじゃ実際には無理無理。実際に入手しないと分からなかったこととはいえ、やれやれ・・・。